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ホールタードレスとは
2008年10月30日
ホールターとは、馬などを引くための「端綱(はづな)」のこと。端綱のように紐または身頃から続いた布片を首にまわしたホールター・ネックラインで、袖がなく、腕と背中が全部露出されるドレスである。サン・ドレス、イブニング・ドレスなどによく使われるデザイン。
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ホリゾンタルポケットとは
2008年10月30日
ホリゾンタルは「水平な、横の」という意味で、切り口が水平にとられたポケットの総称。ホリゾンタル・スリットともいい、カジュアルなパンツに多く見られる。
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ホリゾンタルカラーとは
2008年10月28日
ホリゾンタルは「水平の」の意味。シャツの衿型の一種で、両衿の開き角度がほとんど水平にまで大きく開いたもののこと。
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ホーボールックとは
2008年10月27日
ホーボーとはアメリカの俗語で、「渡り労働者、浮浪者」のことをいいう。彼らの服装をモチーフとしたスタイルで、全体にたっぷりとしたシルエット、シャツ・オン・シャツなどの服の重ね着を特徴としている。幅広のパンツなどのアイテムが代表的で、洗いざらし感覚のコットン地などラフな素材が多く用いられる。
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ホッブルシルエットとは
2008年10月27日
膝から裾にいくにつれて、きわめて狭くなるホッブル・スカートのシルエット。ホッブルとは「よちよち歩き」の意味で、ちょうどよちよち歩きしかできない程度の狭い裾幅のもの。'10年代にポール・ポアレが打ち出してセンセーションを巻き起こした。
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ホットパンツとは
2008年10月27日
'70〜'71年に世界的に流行した、きわめて短く、ぴったりとフィットした女性用のショート・パンツのこと。'71年春夏パリ・コレクションに登場したショーツ・ルックに、アメリカのファッション業界紙『WWD』が、そのセクシーで斬新で、強烈なイメージについて、このように命名したもの。
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ホットドレスとは
2008年10月27日
ミニ丈とストラップレス(肩の吊り紐がない)のデザインを特徴としたカクテル・ドレスをいうニューヨーク生まれの新語。この名称はホット・パンツ、ホット・スカート(超ミニスカート)などと同じく、新しいアイテムを指す場合などに用いられる。
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補色とは
2008年10月27日
ある色に対し適当な色を混合すれば、色光の場合は白色に、物体色の場合は暗灰色になるが、このように混色によって無彩色になる色どうしを補色という。主要色を円状にならべ、反対側に補色がくるようにした色相環を補色色相環とよび、マンセル色相環では物体色の混合の関係(物理補色)、PCCS色相環では色光の混色の関係(心理補色)がとられている。なお、完全な補色ではないが、その機能をもつ補色関係を準補色という。
http://www.curious-style.com/page/148
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http://www.curious-style.com/page/150
http://blogs.yahoo.co.jp/codomostyle
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ホイットニーとは
2008年10月27日
毛織物の表面を起毛して長い毛羽(けば)を出し、その毛羽を波形に仕上げすること。またはその仕上げによる柔らかい、紡毛の厚手のオーバーコート用織物をいう。名称はこの仕上げ法を発明した人名からきている。
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マントーとは
2008年10月27日
日本でいういわゆるマント。袖なしの外套のことで、クロークともよばれ、ケープに比べると丈が長く、全体にゆったりとした感じがあるのが特徴。またフード付きのケープをこのようにいう場合もある。
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http://www.curious-style.com/page/144
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マンダリンスリーブとは
2008年10月27日
マンダリン(中国、清朝時代の高級史)の官服から取り入れた袖で、肘(ひじ)から袖口にかけて広くゆるやかになっているもの。
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マンセル表色系とは
2008年10月25日
アメリカの画家であるA.H.マンセルが、'05年に創案した色票で配列される表色系。その後、アメリカ光学協会で修正が加えられ、現在は「修正マンセル表色系」といい、日本工業規格(JIS・Z・8721)にも採用され広く産業界で活用されている。この体系は、物体色の標準色票によってあらわされ、色相・明度・彩度の色の三属性が、それぞれ視覚的に等歩度となるように構成されている。色は色相(Hue)、明度(Value)、彩度(Chroma)のそれぞれ頭文字をとって、Hv/cの関係(マンセル記号)であらわされる。基本10色相は、赤、黄赤、黄、黄緑、緑、青緑、青、青紫、紫、赤紫で、最大100色の色相分割となる。色相環上では、相対する関係が物理補色となっている。
マルチストライプとは
2008年10月25日
(1)多色使いの縦縞のこと。 (2)複数の要素をもった縦縞のこと。オルタネイト・ストライプ、ブロック・ストライプなどが含まれる。
マルタンガルとは
2008年10月24日
英語ではマーチンゲール。縫い付けられた部分的なベルトのことで、コートやジャケットなどに見られるバック・ベルト(背バンド)をいう。原意は馬の頭を押さえるのに用いる二股の革紐(かわひも)のこと。
マルタンマルジェラとは
2008年10月24日
80年アントワープ王立芸術学院卒業後、ミラノで学び、84年よりパリのジャンポールゴルチェのアシスタントとして活動する。88年に独立し、89年春夏パリ・コレクションでデビュー。いわゆるシャビー・ルックの旗手として従来のモード界に新風を巻き起こし、以後グランジ・ファッションの元祖的デザイナーとして地位を確立した。ベルギー出身のアントワープ派デザイナーの中では、別格の存在とされている。
マルセルウエーブとは
2008年10月24日
ヘア・アイロンを使って柔らかいウェーブを出したヘアスタイル。ヘア・アイロンを開発した19世紀のパリの理髪師マルセル・グラトー(1852〜1936)にちなんでこの名がある。
マリンルックとは
2008年10月24日
船員や水夫などの服装にイメージを求めたものの総称。セーラー・カラーのブラウス、セーラー・パンツ、一等航海士の着るオフィサー・ジャケット、ダッフル・コート、ヨット・パーカ、バルギー・セーターやボーダー柄のTシャツなどが代表的なアイテム。
マラカイト
2008年10月23日
和名は孔雀石(くじゃくいし)。不透明で、マラカイト・グリーンとよばれる青緑色または黄緑色を示し、濃淡の縞模様があるのが特徴。孔雀の羽根を思わせることからこの名がある。主成分は炭酸銅。指輪、ペンダント、ブローチなどの宝飾品として、またテーブル、花びん、灰皿など室内装飾品としても用いられる。主産地はロシア、アメリカ、アフリカ、メキシコなど。
マーメイドラインスカートとは
2008年10月23日
マーメード・スカートともいう。マーメード・ラインとよぶ人魚のようなシルエットを特徴にするスカート。ふくらはぎからくるぶし丈と長めで、全体にぴったりとフィットし、裾で人魚の尾ひれのように開いた形となっているもの。トランペット・スカートを長くした感じのスカートで、イブニング・ドレスなどに見られるが、最近では街着としても用いられる。
マーメイドラインとは
2008年10月23日
マーメイドとは「人魚」のこと。ちょうど人魚のように、膝のあたりまで身体にフィットしたスリムなシルエットが、裾で魚の尾ひれのように広がったラインのこと。裾の広がりは、フレアー、ギャザー、タックなどを使って表現することが多い。リーニュ・ポワソンと同義語。
マーメイドドレスとは
2008年10月23日
マーメイドは「人魚」の意で、身体にぴったりとしてボディラインを浮き彫りにしたドレスを、人魚の姿になぞらえてこうよんだもの。女らしく、セクシーな雰囲気を漂わせているのが特徴で、ボディ・コンシャス・ファッションの代表的なアイテムとされる。また裾のところで魚の尾ひれのように少し広がったマーメイド・ラインのボディ・ドレスをこうよぶこともある。
マフラーとは
2008年10月23日
長方形の衿巻き。もともとは女性が顔を隠したり、砂よけ、防風、防寒のために顔や頭を包んだ布片が、東方からヨーロッパに伝わって定着したものとされる。スカーフに比べて、防寒用の正確が強く、ウールやカシミア、シルクなどでつくられて、装飾と身体の保護を兼ねる。
マフポケットとは
2008年10月23日
ピー・コートなどに見られる縦に切り口がとられたポケットのこと。手を暖める目的でつくられたものであることから、一般にはハンドウォーマー・ポケットという名で知られる。マフは女性が両手を入れて防寒用に使う、毛皮などでつくられた筒形の服飾品をいい、左右から両手を入れるしぐさが、これに似ていることからこの名がある。
マフバッグとは
2008年10月23日
マフは防寒と装飾のための、毛皮などでできた円筒形の手を暖める小物で、それに似たバッグををいう。内側に小物を入れるようになっており、手を暖めるためと物を入れるための両方の機能を果たす。
マネキンとは
2008年10月23日
日本語のマネキンは、3つの意味をもっている。1.マネキン人形といわれるディスプレー用の人形のこと。人体と同じような(あるいはそれをデフォルメした)プロポーションをもち、頭、胴、腕、手足などがあり、衣裳を着せて、ディスプレー用に使われる。2.裁断の時に使われる。ボディ、ダミー、人台のこと。立体裁断の時、布をダミーに合わせて、デザイン、裁断などに使う。3.百貨店、専門店などに出向する派遣販売員のことで、特に専門の人材派遣会社(通称マネキン会社)からの派遣員をいう場合が多い。またマヌカンという場合には、ファッション・モデルを指し、これらとは区別して使っている。
マニッシュルックとは
2008年10月23日
マニッシュとは「男性的な」の意味。女性が男性的な装いをした時に使われることばで、テーラード・スーツがその代表とされる。現代ファッションの中において、重要な位置を占めるスタイルのひとつ。マスキュリン・ルックと同じ。
マニキュアとは
2008年10月23日
ラテン語の手をあらわすマヌス[manus]と手入れを意味するキュア[cura]との造語で、特に手、および爪の化粧のことをいう。古代エジプト時代から女性のみならず男性にも行われていた風習だが、現在では、主に爪に赤やピンクなどの、ネイル・エナメルを塗ることや、ネイル・エナメルそのものを指すことが多い。
マドラスチェックとは
2008年10月22日
インドのマドラス地方で織られる綿織物に多く使われる格子柄。天然染料を用いた、野趣のある独特の味わいの多色使いが特徴。
マッシュルームハットとは
2008年10月22日
マッシュルームに似た形の帽子。ブリムがきのこのように、下向きで内側にやや巻かれた感じの婦人帽を指す。
マッキントッシュとは
2008年10月22日
1823年にスコットランド人チャールズ・マッキントッシュ(1766〜1843)によって考案されたゴム裏張りの防水布(マッキントッシュ)でつくられたレインコートの一種。ゆったりとしたルーズなシルエットが特徴で、俗にマックともよばれる。縫い目にも防水テープが付き、1836年頃からレインコートとして広く着られたが、1900年代初期にバーバリーが登場すると共に、その立場が入れ替わった。